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「彩のきずな」が今年も「特A」評価を獲得いたしました! -5年連続6度目-
令和7年2月28日(金)、一般財団法人日本穀物検定協会が実施する「令和6年産米の食味ランキング」が発表されました。本県では、今年も県育成品種「彩のきずな」(県西)が、最高ランクである「特A」評価を獲得しました。
これで、「彩のきずな」の特Aランク獲得は、平成29年、令和2年、3年、4年、5年、6年の6度目になりました。(表1)
最高ランクを獲得した味をこの機会にぜひご賞味ください!
(表1)彩のきずな「特A」獲得状況
年産 | 地区 |
---|---|
平成29年 | 県東地区 |
令和2年 | 県西地区、県北地区 |
令和3年 | 県西地区 |
令和4年 | 県西地区 |
令和5年 | 県西地区 |
令和6年 | 県西地区 |
米の食味ランキングとは、一般財団法人日本穀物検定協会が昭和46年産米から毎年実施しているもので、全国の主な産地品種について炊飯した白飯を試食して評価しています。
白飯の「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目について、基準米(複数産地コシヒカリのブレンド米)と比較評価しておおむね同等のものを「A'」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B'」として評価されます。

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